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日本での腎がん画像診断第I相臨床試験で最初の投薬が完了

メルボルン(オーストラリア)– 2020年8月18日。テリックスは、日本でのTelixの腎がん画像診断薬TLX250-CDx(89Zr-girentuximab)の第I / II相試験で最初の患者に投与されたことを発表しました

「ZIRDAC-JP」(日本でのジルコニウム投与と比較)研究と呼ばれるこの研究の目的は、日本人患者における淡明細胞型腎細胞がん(ccRCC)を検出するTLX250-CDxを使用した陽電子放出断層撮影(PET)イメージングの安全性と忍容性、および感度と特異性を確認することです。

ZIRDAC-JPの研究は、ジルコニウム標識の放射性診断薬が用いられた日本で最初の企業治験です。

ZIRDAC-JP試験は、日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)と協議して慎重に設計されており、日本人患者における投薬と薬理学を確認することにより、Telixの国際的な多施設第III相ZIRCON試験に橋渡しするために必要なデータを収集します。

テリックスでは、横浜市立大学附属病院のZIRDAC-JP研究の治験責任医師である中井川昇博士、研究者と研究チームの優れた協力、そして最も重要なことは、この試験に参加する患者様に感謝の意を表します。

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